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Wed.

リタリン・・・

リタリンとは・・・       
           
DSC014970.jpg

中枢神経に作用して、興奮や覚せい効果をもたらす。うつ病治療薬として承認され、
58年の発売当初は軽症も対象だったが98年、「難治性うつ病」などに限定された。
ナルコレプシーへの効能は78年に追加。子どもの注意欠陥・多動性障害(ADHD)
治療にも一般的に使われている。


今、リタリンが注目視されてる。

○○○の過剰な映像、とある病院の不祥事・・・そんな事って本気で

うつ病と戦ってる人に何の関係もない。この薬のお陰で助けられてる人、

なんとか仕事に就けるようになった人、鬱から脱出しようと戦ってる人、

色んな人が、この薬に頼ってる。

(以下、抜粋文)
うつ病などの治療薬として承認されている向精神薬「リタリン」
(塩酸メチルフェニデート)による薬物依存が多数発生しているとして、
製造販売元のノバルティスファーマ社(東京都港区)は20日、うつ病についての
効能効果を取り下げる方針を固めた。近く薬事法に基づき厚生労働省に取り下げ申請する。
同社はこれに先立ち、精神科関連の学会などに打診、理解を求めた。同省は
取り下げ申請を受けた後、諮問機関の薬事・食品衛生審議会にかけるなどして
正式決定する。取り下げが認められれば、うつ病患者への処方は医療保険が適用
されなくなる。同薬は服用すると覚せい効果が得られることがあり、薬物依存の
恐れが指摘されてきた。同社は90年代半ばから厳密な診断や処方を求める文書を
医師に配布、注意を促している。
だが日本精神神経学会に所属する医師らを対象に精神科医でつくる研究会が04年、
実施したアンケートでは、回答医師の3割近くが「過去1年間にリタリン依存者や
乱用者と思われる患者を診察した」と答えた。

これが報道されている内容、患者の責任でも無ければ医者の責任でもない。

厚生労働省が認めた薬だと言うことを忘れてるのでは?

リタリンに限らず、どんな薬でも薬物依存になると言うことをわかって

ないんだろう。

覚せい剤と同じ薬だと言うならば、いきなり絶たれた時に、うつ病患者が

どうなるかぐらいわかるだろう。一部の乱用者の為に、まともに鬱と戦ってる

人たちが、どれだけの苦しみを味わうかわかってるんだろうか。

そこら辺をきちんと考えた上で、リタリンの処方を考えてもらいていものだ。

あたしの旦那は、リタリンに助けられ、今やっと光が見えかけてきたとこだった。

それをも壊す権利が国にはあるのか?

全ての国民を幸せに暮らしていけるようにするのが国やないんか?

このまま旦那が、希望を失ったまま笑顔も見る事も無く、一生を終えてしまったら、

あたしは、あなた達を許さない。決して・・・
19:24 | うつの事 | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑
Thu.

うつとは・・・

うつとは・・・

(1) 5人に1人がかかる病気です
うつ病は「こころの風邪」と言われるほどよく見かける病気です。
一生の間にうつ病にかかる率は、男性ではおおよそ六人に一人、女性では
四人に一人の割合です。風邪と思って放置すると肺炎となり重大な事態に
なることがありますが、うつ病でも、早めに対応しないと、仕事ができなくなったり、
自殺を考えたりするような重い状態にもなることがあります。日本では、
うつ病が年々増加していることが知られています。この数年日本人の自殺数が
年間3万件をこえ、大きな問題となっていますが、うつ病等の心の病気に
かかっていながら、治療に結びついていなかった人の比率が高いとされています。
うつ病は、気分障害という病気の一種です。気分障害には、気分が高ぶり・
誇大的になり・活動性が異常に高まる「躁状態」と「うつ病の状態(うつ状態)」を
繰り返すものがあります。しかし、最も多いのは、うつ状態が中年期にはじまり、
再発と軽快を繰り返すタイプです。

(2)うつ病の主な症状・・・心とからだと両方に現れることが多い
心の症状:気分の落ち込み(悲しい、憂うつ、ふさぎ込む)
     悲観的に考える傾向(他人に迷惑をかけた、お先真っ暗、自分は無価値)
     しばしば自殺を考えがちです。
     意欲の減退・思考の渋滞(何事も億劫、根気続かない、
     判断がつかない、処理速度低下)

  2週間以上このような症状が続いていると、うつ病の可能性が高いです。 

身体の症状:不眠(寝付きが悪い、眠りが浅く中断しがち、早朝に覚醒)
      食欲低下(体重減少を伴う、以前の好みにも食欲が湧かない)
      性欲低下
      不定愁訴(身体的原因のない頭痛、肩こり、腰痛)

(3)うつ病の原因や悪化の要因
まだ、うつ病の本当の原因は解明されていません。しかし、うつ病には
過労などのストレスの蓄積および、ストレスやストレス要因への対応がうまく
ゆかないことが、うつ病の発症や悪化に関係します。

例えば、几帳面で、完璧主義で、責任感の強い人はうつ病の発症や悪化の
危険性が高いようです。ですから、うつ病の方には、勉学や仕事でも一生懸命に
努力して、周りからの評価の高い人も多いのです。これらの人々は弱音をはかずに
自分を追いつめて頑張りすぎてしまいがちです。なお、からだの病気やアルコール・
依存性薬物などの使用の後に、うつ病がひき起こされることもあります。

(4)うつ病の治療と周囲の対応のポイント
多くの病気と同様に、うつ病の場合にもできるだけ早く病気に気づくこと、
気づいたらできるだけ早く治療をすることが大事です。うつ病の治療は大きく分けて、
a.薬の治療 b.休息の確保 c.心理社会的治療 d.周囲の理解と適切な対応 
が挙げられます。ほとんどの例で治療により症状は改善します。
再発の危険性もあり、症状のない時期にも服薬したり・ストレス対策を強めたりが
必要となる場合もあります。
a.薬の治療:抗うつ薬を使用します。再発の予防のため、気分安定薬を併用することがあります。
b.休息の確保:特に悪化が進んでいる状態では、これが重要です。自殺傾向の強い場合など、
入院が必要となる場合もあります。
c.心理社会的治療:本人のつらさを受け止め、病気の理解をはかる
支持的精神療法とともに、認知療法が有効とされています。また、家族等の
周囲の人々の理解を深めることも重要です。
d.周囲の理解と適切な対応:病気の特徴を理解したうえで、励まさない、
ムリに気晴らしに誘わない、治療と休息を最優先で確保、退職等の大切な決定は
病状改善後に先送り、自殺のサインに注意、医療・保健専門職と協力、を要点として
挙げます。勤労者の場合、病休およびその期間の身分や所得が確保できることも重要です。

気分の落ち込み、不眠症、慢性疼痛、疲労・倦怠感などで困っているなら、
悩まず病院に足を運んで見て下さいね。
03:34 | うつとは・・・ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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